NHKで10/1スタート! 朝の連続テレビ小説ドラマ!

 ちりとてちん

 貫地谷しほりが日本一の女流噺家をめざし大熱演!!




夢も人生の展望もなかった少女が、一流の女流噺家になるまでを描く
朝の連続テレビ小説!


高校卒業を控えた和田喜代美は、人生を変えたいと感じ、一発発起!
両親の反対を押し切って大阪へ出てゆく。
頼るあてもなく街中をさまよう喜代美の耳に落語の声が聞こえてくる‥



 ☆ 若狭・小浜はの若狭塗箸のふるさと

  「ちりとてちん」の舞台となる福井県の小浜は若狭塗箸のふるさとです。
  日本の塗箸の80%以上がここから生まれています。
  主人公:和田喜代美の父も実家の若狭塗箸の箸職人です。
  若狭塗は小浜藩の御用塗師「松浦三十郎」が支那漆器の一種存星をヒントに、海底の
  様子を意匠化して考え出したのがはじまりといわれています。
  若狭塗箸の特徴は、貝殻や卵殻を漆の中に埋め込んで研ぎ出した美しい絵柄にあります。


         


★ NHK朝の連続テレビ小説 『 ちりとてちん 』

 NHK朝の連続テレビ小説 10/2スタート!

 ヒロイン貫地谷しほり演じる 『 ちりとてちん 』

日本一の女流噺家誕生への道

《 ちりとてちん 今週のあらすじ 10/29〜 》

喜代美は草々への恋心を自覚した矢先に失恋、半年ぶりに実家に帰るが家族にも問題が‥

草々への恋心に気付き、生まれてはじめて幸せな気持ちにひたっていた喜代美でった。
しかし、またもや肝心なときに、A子の清海が現れた。
清海となぜか化石のはなしで盛り上がる草々を見た喜代美は、不安になる。
その矢先に、草若から草々の好きなタイプを聞き、自分とまったくかけ離れていることに喜代美は落ち込む‥‥
案の定、草々は急速に清海に心を惹かれていく。
不安が的中し、あっという間に失恋してしまった喜代美であった。
その喜代美に追い討ちをかけるように、草々から清海が自分のことをどう思っているか聞いて欲しいと頼まれてしまい、暗い気持ちで彼女のマンションを訪ねる。
草々の恋は結局、片思いに終わった。
失恋した草々を見ていられない喜代美は、祖父の命日に半年ぶりに故郷の小浜に帰って来た。
家出同然で飛び出したために、不安を抱えながら帰宅した喜代美に、母の糸子や正典らは意外な反応を見せる。
以前の電話の時には、景気の良さそうな正典の箸店は、雑誌に掲載されたブームも去り、今ではまったく売れず、そのうえ、叔父に小次郎のすすめで購入した、箸乾燥機のせいで借金まで抱えていた。
そんな家族を励ましたい喜代美は、家族を福井県出身のスター、五木ひろしに会わせようとするが家族の誰も信じてはくれず、失敗する。
そんな折、小浜の商店街に小草若が現れる。
喜代美は家族のために、小草若に落語を頼むが、彼の落語は独りよがりの芸で大不評を買う‥‥
さらに2人の仲を誤解した友春が、秀臣を連れて喜代美の家に求婚」に現れ、皆を励ますどころか大騒ぎになってしまう。
そこへ草々がやってくる。
正太郎の命日、家族は工房で草々の落語を聴き、久しぶりにとげとげした雰囲気が和らぐ。
正典と小次郎も和解し、喜代美は草々への恋心をますます強くするのだった‥‥



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 ☆ 草々を演じるのは青木崇高
 「ちりとてちん」のなかで落語家:草々役を演じる青木崇高は、1980年3月14日生まれ、
 大阪府出身、身長183cm、血液型AB、スターダストプロモーションに所属する俳優。
 2002年に公開された映画『マッスルヒート』でデビューしました。
 これまでの主な出演作は以下があります♪