NHKで10/1スタート! 朝の連続テレビ小説ドラマ!

 ちりとてちん

 貫地谷しほりが日本一の女流噺家をめざし大熱演!!




夢も人生の展望もなかった少女が、一流の女流噺家になるまでを描く
朝の連続テレビ小説!


高校卒業を控えた和田喜代美は、人生を変えたいと感じ、一発発起!
両親の反対を押し切って大阪へ出てゆく。
頼るあてもなく街中をさまよう喜代美の耳に落語の声が聞こえてくる‥



 ☆ 若狭・小浜はの若狭塗箸のふるさと

  「ちりとてちん」の舞台となる福井県の小浜は若狭塗箸のふるさとです。
  日本の塗箸の80%以上がここから生まれています。
  主人公:和田喜代美の父も実家の若狭塗箸の箸職人です。
  若狭塗は小浜藩の御用塗師「松浦三十郎」が支那漆器の一種存星をヒントに、海底の
  様子を意匠化して考え出したのがはじまりといわれています。
  若狭塗箸の特徴は、貝殻や卵殻を漆の中に埋め込んで研ぎ出した美しい絵柄にあります。


         


★ NHK朝の連続テレビ小説 『 ちりとてちん 』

 NHK朝の連続テレビ小説 10/2スタート!

 ヒロイン貫地谷しほり演じる 『 ちりとてちん 』

日本一の女流噺家誕生への道

《 ちりとてちん 今週のあらすじ 11/17〜 》

徒然亭一門会が大盛況に終わり、喜代美は突然、落語家になると‥

「寝床」で行われた徒然亭一門会は、草若が3年ぶりに高座に上がり、大盛況のうちにに終わった。
その夜、打ち上げで草々らは万感の思いで草若から酒をついでもらう。
翌日、草若は天狗芸能会長の鞍馬を訪ね、あらためて高座に復帰すると告げる。
小浜に帰る家族を見送る場で、喜代美は突然、落語家になると宣言する。
正典は激怒して、喜代美を小浜へ連れて帰ろうとする。
だが、糸子は自分と勝負して勝ったら、好きにしていいと喜代美に告げ、家族を先に小浜に帰す。
糸子との勝負に勝った喜代美は、晴れて草若に弟子入りを願い出るが、あっさり断られる。
後ろ向きな性格からすぐに弱気になった喜代美は、寝床で草々たちが弟子入りをした時の話を聞くが、磯七らにも考え直すように言われるのだった。
しかし、清海がテレビで活躍する姿を見た喜代美は、ここで終わるわけにはいかないと思い直し、再び弟子入りを志願するが、草若は聞き入れない。
草々からも3年も落語から離れていた草若が弟子を育てるのは難しいと言われてしまうのだった。
それにもめげず、独学で落語の勉強を始めた喜代美だが、無理がたたって風邪をひいてしまう。
それでも熱でもうろうとする中、亡き祖父:正太郎との思い出の落語のテープを聴き続けるが、ついに倒れてしまう。
そこに突然、小浜から正典がやってくる。
風邪で倒れた喜代美は、正典に看病され、こんこんと眠り続けていた。
その間に正典は草若に、喜代美の弟子入りを頼み込む。
それは正太郎が、喜代美に託した思いでもあったのだ‥‥



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 ☆ 草々を演じるのは青木崇高
 「ちりとてちん」のなかで落語家:草々役を演じる青木崇高は、1980年3月14日生まれ、
 大阪府出身、身長183cm、血液型AB、スターダストプロモーションに所属する俳優。
 2002年に公開された映画『マッスルヒート』でデビューしました。
 これまでの主な出演作は以下があります♪