NHKで10/1スタート! 朝の連続テレビ小説ドラマ!

 ちりとてちん

 貫地谷しほりが日本一の女流噺家をめざし大熱演!!




夢も人生の展望もなかった少女が、一流の女流噺家になるまでを描く
朝の連続テレビ小説!


高校卒業を控えた和田喜代美は、人生を変えたいと感じ、一発発起!
両親の反対を押し切って大阪へ出てゆく。
頼るあてもなく街中をさまよう喜代美の耳に落語の声が聞こえてくる‥



 ☆ 若狭・小浜はの若狭塗箸のふるさと

  「ちりとてちん」の舞台となる福井県の小浜は若狭塗箸のふるさとです。
  日本の塗箸の80%以上がここから生まれています。
  主人公:和田喜代美の父も実家の若狭塗箸の箸職人です。
  若狭塗は小浜藩の御用塗師「松浦三十郎」が支那漆器の一種存星をヒントに、海底の
  様子を意匠化して考え出したのがはじまりといわれています。
  若狭塗箸の特徴は、貝殻や卵殻を漆の中に埋め込んで研ぎ出した美しい絵柄にあります。


         


★ NHK朝の連続テレビ小説 『 ちりとてちん 』

 NHK朝の連続テレビ小説 10/2スタート!

 ヒロイン貫地谷しほり演じる 『 ちりとてちん 』

日本一の女流噺家誕生への道

《 ちりとてちん 今週のあらすじ 11/26〜 》

喜代美の内弟子修行が始まるが、家事ばかりやらされる‥‥

晴れて草若に弟子入りを認められた喜代美。
小浜からは正典と糸子があいさつにやってくる。
修行中は生活費も月謝もいらないと草若に言われ、いいことばかりと浮かれる喜代美だが、現実は甘くなかった。
内弟子修行は家事や雑用など主婦と変わらないものだった。
草々たちにも家事の苦情を言われ、気の利かない性分の喜代美はつらい日々を過ごす。
そんな折、小草若のかばん持ちで訪れたテレビ局で清海と再会する。
華やかな舞台に立つ清海を見た喜代美は、草若に落語のけいこをつけてほしいと頼むが、相手にされない。
焦る喜代美は心配して訪ねてきた清海に八つ当たりし、追い返してしまう。
落ち込む喜代美に草若は一杯の温かいお茶を差し出すのだった。
喜代美の落語のけいこが始まるが、生来の不器用さが災いし、さっそく草若に宿題を出されてしまう。
兄弟子たちは、喜代美の最初のネタが何になるのか興味津々だ。
その夜、部屋で一人けいこを続ける喜代美を草々が訪ねてくる。
喜代美の最初のネタは『ちりとてちん』に決まる。
だが、不器用な喜代美が一人二役をこなし、いくつもの動作をしながらセリフをしゃべるのは至難の業だった。
けいこと家事に追われ落ち込む喜代美を、突然、小梅が訪ねてくる。
次の落語会の会場が再び寝床に決まった。
けいこに励む喜代美も初高座を踏むことになり、小浜の家族は大喜びする。
一方、磯七は緊張する喜代美に、高座名を決めなければならないと告げるのだった‥‥



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 ☆ 草々を演じるのは青木崇高
 「ちりとてちん」のなかで落語家:草々役を演じる青木崇高は、1980年3月14日生まれ、
 大阪府出身、身長183cm、血液型AB、スターダストプロモーションに所属する俳優。
 2002年に公開された映画『マッスルヒート』でデビューしました。
 これまでの主な出演作は以下があります♪