NHKで10/1スタート! 朝の連続テレビ小説ドラマ!

 ちりとてちん

 貫地谷しほりが日本一の女流噺家をめざし大熱演!!




夢も人生の展望もなかった少女が、一流の女流噺家になるまでを描く
朝の連続テレビ小説!


高校卒業を控えた和田喜代美は、人生を変えたいと感じ、一発発起!
両親の反対を押し切って大阪へ出てゆく。
頼るあてもなく街中をさまよう喜代美の耳に落語の声が聞こえてくる‥



 ☆ 若狭・小浜はの若狭塗箸のふるさと

  「ちりとてちん」の舞台となる福井県の小浜は若狭塗箸のふるさとです。
  日本の塗箸の80%以上がここから生まれています。
  主人公:和田喜代美の父も実家の若狭塗箸の箸職人です。
  若狭塗は小浜藩の御用塗師「松浦三十郎」が支那漆器の一種存星をヒントに、海底の
  様子を意匠化して考え出したのがはじまりといわれています。
  若狭塗箸の特徴は、貝殻や卵殻を漆の中に埋め込んで研ぎ出した美しい絵柄にあります。


         


★ NHK朝の連続テレビ小説 『 ちりとてちん 』

 NHK朝の連続テレビ小説 10/2スタート!

 ヒロイン貫地谷しほり演じる 『 ちりとてちん 』

日本一の女流噺家誕生への道

《 ちりとてちん 今週のあらすじ 12/10〜 》

清海と草々が付き合い始めたと知り喜代美は‥

2度目の高座で、ようやく客に笑ってもらえた喜代美。
そのころ、草々は清海のマンションで、雨にぬれた服を着替えていた。
そこに居合わせた友春と順子は2人の関係を疑うが否定される。
草々のことが好きになってしまったと清海に告白され、喜代美は息が止まるほどの衝撃を受ける。
一方、小浜では、正典の塗り箸への大手デパートの注文が、すべて秀臣の差し金だったことが分かり、正典はがく然とする。
草々と清海の交際が始まり、喜代美は表面上は強がってみせるが、内心は激しく落ち込んでいた。
周囲も、奥手の草々の恋愛に騒然となる。
そんな折、草若が喜代美の次のネタに「天災」を教えるが、喜代美は落語に集中できないでいた。
清海に東京のテレビ局から、ニュースキャスターのオファーがきた。
草々のために大阪に残るか、夢のために東京へ行くか悩んでいた。
つい、清海の東京行きを強く勧めてしまった喜代美は自己嫌悪に陥り、ますます落語に身が入らなくなってしまう。
喜代美は、けいこにも集中するここができなくなり、心は清海への嫌な感情でいっぱいになる。
そんな自分自身に耐えられなくなった喜代美は、草若に自分を破門にして欲しいと申し出るが、草若はそれも修行のうちだと話す。
そして、清海と向き合って話すことを勧められる。
清海と向き合って、初めて自分の本音を打ち明けることができた喜代美。
また、寝床で行われた寄席も、草原のがんばりで、無事に終わった。
数日後、清海は草々に、東京へ行くことにしたと告げるのだった‥‥



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 ☆ 草々を演じるのは青木崇高
 「ちりとてちん」のなかで落語家:草々役を演じる青木崇高は、1980年3月14日生まれ、
 大阪府出身、身長183cm、血液型AB、スターダストプロモーションに所属する俳優。
 2002年に公開された映画『マッスルヒート』でデビューしました。
 これまでの主な出演作は以下があります♪